2012年11月3日土曜日

AUTUMN COLLECTION special page open!

現在開催中の秋の新作展用にホームページ内で特集ページを作りました。
今回お披露目の新作たちが見て頂けますので是非ご覧ください。



2012年10月26日金曜日

2012 2nd collection vol.5







いよいよ新作展も来週となりました。

今回も勿論プリカジュールの作品ございます。


『Plique a jour』

プリカジュールとは、エナメル技法の一つで、通常エナメルを施す際に存在する底板となる部分が無い状態で、ステンドグラスのように雰囲気です。

なかなか七宝が施される前の状態をご覧いただけるタイミングがございませんが、
枠の状態はこのような感じになっています。
勿論全部手作業で穴の部分をくりぬいています。
この葉っぱの葉脈部分をどれほどの幅で残すか、七宝が施される穴の大きさのバランス感で随分と仕上がりの雰囲気が変わってくるのです。

2012年10月20日土曜日

2012 2nd collection vol.4


やっとDMできあがりました。

今年は、新作展を店頭にて1週間程行い、最後の2日間を生徒作品展(想心具展)との合同展示会と致します。
平日にゆったりと店頭でご覧頂くのも、週末賑やかな中でご覧頂くのもどちらも勧めです。

DMに使った新作のフレームジュエリーを含め、新たなデザインのジュエリーの他にも、
デコラティブジュエリーやプリカジュールシリーズの進化したデザイン、
前回とてもご好評いただいた鳥のブローチなどお披露目できそうです。

是非お誘い合わせの上お越し下さいませ。

スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

2012年10月13日土曜日

2012 2nd collection vol.3

新作少しずつ出来上がってきました。

前回の制作途中のものが完成するとこんな感じになります。



他にもこんな感じのものを製作中です。


完成品のキラキラしたジュエリーは勿論素敵ですが、
宝石や金属の光沢がまだ無い枠の段階の美しさも結構好きです。
ジュエリーのベースとなる枠がきちんとできているからこそデザインや宝石の美しさが生かされると思います。
これってジュエリーに限らず何でもそうですよね。

2012年10月6日土曜日

2012 2nd collection vol.2

ついに10月ですね。

先日予告した通り、「秋の新作展」の日程が決まりました。

「秋の新作展」
10月30日(火)〜11月2日(金)
*この期間に店頭にて先行展示致します。

「秋の新作展+想心具展」
11月3日(土)・4日(日)

さてさてもう今月の話です。
アトリエでは慌ただしく作業が続いています。

どんな新作が登場するかはまだ秘密ですが、
一部、途中経過をチラッと。。。






まだまだここから化けますよ!

2012年9月21日金曜日

2012 2nd collection Vol.1

少しずつ秋の空気の匂いがしてきましたね。

ついこの間、春の新作展(の予定が遅れに遅れ夏の新作展になってしまいました。。。)が終わったところですが、
私たちは今、秋の新作展に向けて新作づくりに励んでいます。

予定は10月末から11月の初旬ですが、詳しい日程はまた後日お知らせ致します。

*DM希望の方はお手数ですがこちらご連絡下さい。




2012年8月25日土曜日

remodel jewelrys

先月春夏の新作展を終えたばかりですが、
早速年末の秋冬の新作展に向けて日々コツコツ新作ジュエリーを製作中です。

さて、久々の更新となってしまいましたが今日はお客様よりオーダーして頂いたリモデルリングをご紹介させて頂きます。
以前もお話しさせて頂きましたが、リモデルとはジュエリーに使われている石や地金を再利用して新しく作り替えることを言います。
なので、たて爪デザインの婚約指輪のリモデルを承ることがとても多いのですが、今回ご紹介させて頂くのは石自体にとても希少価値があると言われるとても奇麗な「パライバトルマリン」を使ったリングやとろんとした美しい色合いのオパールのリングなどご紹介させて頂きます。


まずはこちらのリング。
 肩部分の葉っぱを打ち目模様にすることで中石やランダムに配置されたメレーダイヤの輝きをより引き立たせメリハリのある仕上がりになりました。

続いてこちら。
 マリーアントワネットのトレードカラーに似たオパールの色はデコラティブデザインと相性抜群です。

最後にこちら。
指にはめるとモチーフのリボンが空気を纏い、息吹を感じる仕上がりになりました。


リモデルとは既にある宝石をどう生かすかが大きな課題です。
「デザイン」と「作り」次第で何度でも新鮮さを蘇らせることができるのが
またジュエリーの魅力なのかもしれません。